かばしまさんは、筑後地方を中心として、市民の民事家庭、刑事事件の相談など地場企業の顧問弁護士としても活動中です。
かばしまさんは
熊本県知事です。
下記、
熊本県知事のかばしまさんHPから引用しました。
熊本は眠っています。大きな可能性を秘めたまま眠っています。優れた人材、豊富な資源、安い土地。気候もいい。海も山も温泉も食べ物も、わが国で一級。
すばらしい「可能性」です。
熊本を眠りから覚まし、大きな可能性を引き出すために、私は立ち上がりました。
私を先頭に、県行政が隅々にまで危機感を持ち、すべての力を発揮します。
「お役所仕事」の時代は終わりました。
熊本県の現状を打開し、「躍動し、飛躍する県」に変身するには、県民の総力を結集するしかありません。
県民みんなの力で難局に立ち向かう。
これが何よりも大切だと、カバシマは思います。
マニフェストに掲げる熊本の「夢」を実現するために、カバシマ郁夫は就任後ただちに、知事自身が議長を務める
「熊本県戦略会議」をつくります。
戦略会議は、県民のみなさんが抱く熊本の夢を実現するための運動本部です。幅広い県民代表、経済界や大学、議会、行政関係者が同じテーブルに就きます。雇用・経済、農業再生、中心市街地活性化、公共事業改革、道州制など、幅広い分野ごとに設けた部会で、関係する県民代表参加の下に具体策を検討し、
素早く実行に移します。
カバシマは熊本県行政に、長年の研究テーマである「政治参加」を導入します。戦略会議とともに、徹底した情報公開を通じて、県民すべての英知を結集します。県外や海外も視野に入れて人材を募り、経済、雇用、観光、暮らし、福祉といったあらゆる分野で全国最先端の戦略を展開します。
目指すのは「注目」が集まり、「ヒト」が集まり、「豊かさ」が集まる熊本です。県内のどこに住んでいても幸せを感じ、安心して暮らせる熊本―それが私の目標です。
目覚めよ熊本。
一刻も早く財政再建戦略を確かなものにして財政健全化のメドをつけ、川辺川ダム問題や水俣病問題のような対立の課題を克服します。
対立を乗り越え、
すべての県民が手を取り合って、本来の豊かさや可能性を確かな現実にするための総力戦を始めましょう。県民みんなの夢のために働く。それがカバシマ郁夫の夢であり、
カバシマは夢を実現します。
1947年 熊本県鹿本町に生まれる
県立鹿本高校卒業後、農協に勤務
1968年 農業研修生として渡米
1971年 ネブラスカ大学農学部入学
1974年 ネブラスカ大学農学部卒業
1975年 ネブラスカ大学大学院修士課程修了
ハーバード大学大学院博士課程(政治経済学専攻)入学
1979年 ハーバード大学政治経済学博士号取得
1980年 筑波大学社会工学系講師
1985年 ワシントン大学客員准教授
1985年 プリンストン大学国際関係研究所客員研究員
1985年〜1997年
筑波大学社会工学系助教授から東京大学法学部教授へ
2007年 熊本県立大学客員教授